病気発覚から激減した性生活

セックスレス 精力剤

目次
セックスレスになった経緯

交際を始めてちょうど2年が経つパートナーがいます。
交際当初は、泊まりの時は毎回セックスをしていましたが、今では回数は激減し、最後にしたのも記憶では数ヶ月前です。

相手は、毎日したい気持ちは強くあるけれど、性欲が湧いて来ないことが悩みだと言っていました。
もともと性欲が強くないカップルなので、一方がものすごく我慢しているということはありません。

夜も、ベッドで寄り添っていると、興奮するというより安心感や幸福感によって眠くなってしまうことが多いです。それはそれで悪いことではないのですが、お互いにもっと関係を深められる充実した性生活を送りたいと思っています。

それを妨げているもの、性欲が湧いてこない要因にもなり、私たちの一番の問題は、去年、子宮内膜症が発覚し緊急入院となったことです。
その時の辛さや恐怖は、耐えがたいものでした。そこから、お互いに性行為へ不安を抱くようになりました。
医者によると、子宮内膜症は、たまたまばい菌が入ってしまって起こるなど、誰にでも起こる可能性のある病気だそうです。それでも、パートナーとの性行為が原因である可能性は十分あるということです。
お互い、愛する気持ちもセックスをしたい気持ちもあるのに、体のコンディションが整わない故に、今ではセックスレスとなってしまいました。

何度も話し合い、一生セックスをしないのは寂しいし悲しいという気持ちではありますが、やはりリスクを犯すことはできず、解決できないまま悶々と悩んでいます。
完治する保証もないし、再発しない保証もありませんから。

発覚から定期的に経過観察をしていますが、直近の検診で、腫瘍がだいぶ小さくなっていることがわかりました。とても嬉しく、話し合いをした上で、久しぶりにセックスしてみることになりました。
衛生面に配慮し丁寧に行為に至りましたが、やはり気持ちが追いつかず不安がまさってしまい、結局この時もやめてしまったのです。

話し合いをしても解決できる問題でもなく、気持ちが暗く悲しくなってしまうので、今では話題にすることも避けるようになりました。

現状では、1ヶ月に2、3回、愛撫や前戯をする程度で本番行為をしていません。
黙ってはいますが、解決しない問題に悶々と悩む日々を送っています。

セックスレスに悩む方の精力剤の選び方
精力剤を選ぶ時には、タイプはよく見極める必要があります。そうでなければ、自分にとって最適でない製品を選んでしまう可能性もあります。特に誤解されがちなのは、滋養強壮剤です。精力剤は、そのタイプの薬剤とは大きく異なります。コンビニなどで販売されている製品は、たいてい強壮剤に該当するのです。そうではなく、きちんと精力剤を選ぶのが望ましいでしょう。

滋養強壮剤は、体の疲れを除去してくれる効果はあります。普段から仕事に励んでいる方々は、疲れが溜まっている事も多いです。ですからサラリーマンの方々などは、コンビニなどに立ち寄って、滋養強壮剤を摂取している事も多いです。それを服用すれば、疲れも取り除かれるからです。

ところで精力剤というのは、その滋養強壮剤とは異なります。滋養強壮剤も、確かに精力を高めてくれる力はあるのです。ただ、あくまでも疲労を回復するのがメインの効果になります。疲れが取り除かれた結果、精力が高められる事はあるのです。それだけに、精力アップの効果は限定されている傾向があります。効果が若干マイルドだけに、物足りなさを感じてしまう事もあります。

それに対して精力剤は、局部などに対してダイレクトに働きかけるのです。精力が今ひとつな時には、血行に関する問題が潜んでいる事もあります。血行不良なので、局部に十分に栄養分が伝達されず、肝心な時に力が出ない事もあるのです。その局部周辺の血管などに働きかけて、精力を高めてくれるのが、精力剤になります。滋養強壮剤とは違うのです。ですから製品を選ぶ時は、強壮剤か精力剤を確認する必要があります。
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