精子の量が少ない男性不妊の悩み

精子の量 精力剤

ホーム精子の量に関する記事一覧 → 精子の量が少ない男性不妊の悩み

目次
精子増量の経緯

精子の量は個人差はありますが、20代をピークに年々減少していきます。
精子の量が少ないからといって、必ずしも不妊になるとはいえませんが、精子の量が多い人と比べると妊娠の確率は減ってしまいます。

WHOによると妊娠に必要な精子の量は最低でも1.5mlとされています。ただ量があれば妊娠できるというものではなく質も重要となります。精子の量があっても、精子が水っぽいと妊娠にも影響があると考えられるのです。
精子の量を増やすには精子増量に効果がある成分を摂取したり、運動をする、毎日射精をするといったことがあげられます。

中でも亜鉛は精子増量に効果がある成分で、精子の材料となりますし、前立腺や精巣の活動を活発にしてくれますから、優先的に摂取したい成分といえます。

亜鉛は体内で生成することができませんから、食事やサプリメントで補う必要があります。
亜鉛が多く含まれる食品には、牡蠣や小麦胚芽、鰹類があります。中でも牡蠣はもっとも亜鉛が含まれる食品で、ビタミンCと一緒に摂取すると吸収率を高めることができます。

毎日カキを摂取するのは難しいという場合は、サプリメントでの摂取がおすすめです。
亜鉛のほかにもセレンは精子の形成や運動に必要となる成分で、鰹やたらこ、ズワイガニなどの魚類、豚肉や牛肉に含まれています。
亜鉛ほど多く摂取する必要はありませんから、よほどの菜食主義者でない限り不足することはありません。

アルギニンは精子の生産量をアップし、精子の製造スピードをアップ、一度に放出する射精量をアップするなどの効果があります。豆類や魚介類、肉類に含まれていますが、中でも大豆や肉・魚に多く含まれています。
ムチンはタンパク質の吸収を助ける働きがある水溶性食物繊維の一種で、納豆やオクラなどのネバネバとした水分の多い野菜類の多く含まれています。

ただムチンは70度以上になると壊れてしまいますから、生で食べるようにしましょう。
含硫アミノ酸は硫黄を含んだアミノ酸のことで、男性ホルモンの分泌量を上昇させる働きがありますから、積極的に摂取するとよいでしょう。

精子増量に効果のあるスクワット
スクワットは下半身の筋肉を効率的に鍛える事ができる筋トレです。
基礎代謝を上げて、ダイエット効果を狙いたい人にピッタリのトレーニングですので、正しいやり方を知っておきましょう。

まず肩幅程度に足を広げて立ちます。
膝を曲げて腰を落として行きます。意識としては膝を曲げるのではなく、おしりを床に近づけるようなイメージで行います。

おしりを限界まで下げたら、数秒間その体勢でキープして、ゆっくりと元の位置に戻していきます。
「おしりを下げて、おしりを元の位置まで上げる」までを1回として、30回を1セット、1日に3セット程度、空いた時間を狙ってトレーニングしましょう。

注意点として、真上から見た時に、「つま先よりも先に膝が出ないようにする」という大事なポイントがあります。
重心が前目になってしまうと、身体の重さが膝に集中してしまうため、膝を痛めてしまう可能性があるからです。

そのため「おしりを落とす」というイメージで、おしりをつき出すようなイメージでスクワットをする事が大切です。

手の位置は、両胸に手のひらをクロスして置く、後頭部で手を組むなど、やりやすい方法を選んでください。

スクワットは回数を増やすよりも、正しいフォームでしっかりと下半身の筋肉に効かせる事が大切です。30回を50回に増やそうとするよりも、集中してきちんとしたフォームで、30回のトレーニングを行いましょう。

太ももの裏、太ももの表、おしりなど、効かせたい筋肉をイメージしながらスクワットをすると、より効果的です。本格的なペニス増大のトレーニング記事はコチラ

ページの先頭へ