妊活の為に精子の質と量をあげるには?

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目次
精子の質や数を向上させる方法

男性不妊の原因はまだはっきりと解明されていませんが、日々の生活習慣を改善することで精子の質を向上させることができるといわれています。

確実に精子の質を低下させる原因としては、喫煙があげられます。喫煙をすると血管が収縮して血流が悪くなり、精子の数や運動性の良い精子雅言症してしまいます。さらにDNAが破壊されるおそれもありEDを招く原因にもなってしまいます。

また精子を作る精巣は熱に弱く、長風呂やサウナによって影響を受ける場合もありますし、長時間の自転車走行も睾丸を圧迫して血流を悪くしてしまいますから、十分注意する必要があります。

よくしばらく禁欲すれば精子の数が増えるといわれますが、これは大きな誤解で射精をしないで長期間我慢していると古い精子がたまってしまい、精子全体の質が低下してしまいます。

どんなに精子の数が十分あっても質が悪ければ妊娠にはつながりませんから、質の良い精子をキープしたいのであれば、積極的にセックスをするように心がけましょう。

精子は非常にデリケートで、ストレスを受けると精子の数や運動率に悪影響を及ぼすといわれています。そのため精子力を高めるためには、ストレスを発散して精神的・肉体的にもストレスフリーな状態にすることが大切です。

精子の質は妊娠につながりやすい精子のことです。たとえ受精がうまくいったとしても精子の質が悪いと流産をしてしまったり、妊娠全体に関わってしまいます。

精子の状態を評価する指標としては、精子濃度や精液量、運動率、正常形態精子率、総精子数などがあります。これらが高ければ妊娠につながりやすい質のよい精子といえますが、低いと妊娠が難しくなってしまいます。

精子の質を低下させる原因には喫煙やアルコール、年齢、ストレスなどがありその中でも喫煙は精液量や精子濃度などすべてを低下させると考えられていますから、妊娠を望むのであれば禁煙をすることが大切です。
加齢が卵子に影響があるということはよく知られていますが、実は精子も年齢の影響を受けることがわかっています。精子が水っぽくて悩んでいる方向け記事はコチラ

精子増量に効果のあるスクワット
 スクワットのイメージはきつい、しんどい、もうやりたくない。足腰を鍛えることがとても大事だと頭ではわかっているつもりでも、いざトレーニングをしようとしても、だいたいは続きません。

 やるぞ!と決意したその日は快調です。気持ちは乗っているし、自分が思っている以上に、意外と回数をこなせたりするので、オーバーワーク気味でやってしまうのです。

 ところが、トイレに座ったとき感じることになるでしょう。立ち上がろうとしたとき、太ももに激痛が走り力が入りません。痛みに耐えながら、よたよたとかろうじて立ち上がるのです。

 もうやりたくない。というより、やるということじたい頭から消え去ってしまうのです。

 そこで、疲れない、痛くないトレーニングを考えてみるのです。筋トレをバリバリこなす人からすれば、筋肉痛があって、「ああ、俺はトレーニングしたぞ!」と達成感を味わうかもしれません。しかし、普通の人はそれはトレーニングをやめるきっかけでしかありません。

 そこでスクワットの一種だと考えている四股踏みについて書いていきたいと思います。ここで参考にしているのが、大東流合気柔術の佐川幸義という知る人ぞ知る武術家です。ご本人のやり方の詳細は謎ですが、疲れない、痛くない、そして長続きできそうなトレーニングを考えてみました。

 方法
①リラックスして立つ。足は肩幅程度に開いて、、つま先を四十五度外側に向ける。
②頭のてっぺんから引っ張り上げるイメージで足を浮かす。
③つま先から静かに下ろし、足裏全体を地面にゆっくりと密着させる。
④静かに腰を落とす。落とした姿勢はカエルのイメージ。
⑤体を起こして①の姿勢に戻る。

①~⑤のあいだ、一貫してイメージほしいのが、自分の体重をゼロにすること、一切の力みをなくすことです。

 この方法でどのようなペースでトレーニングするべきか。

 初日は10回やる。翌日は11回やる。翌々日は12回…というふうに、一日一回ずつ増やしていくのです。

すると、1年後には375回をこなす計算になります。

これならどうでしょう。疲れないし、痛くならないし、長く続きそうです。

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